仕事の連絡を LINE のグループで回していると、「あの写真はどの日だったか」「見積の金額はいくらだったか」をスクロールで探すことになります。残す方法は大きく 2 つあります。LINE のアルバムやノートに自分で入れる方法と、記録係のように送ったものを全部残す方法です。
LINE のヘルプによると、トークで送った写真・動画・ファイルは一定の期間だけサーバーに保存され、期間を過ぎると見ることも保存することもできなくなります。期間の長さは公表されていません。LINE は、長く残したい写真をアルバムに保存するよう案内しています。
| LINE のアルバム・ノート | 記録係 | |
|---|---|---|
| 残し方 | 残したい写真や文を、自分で選んでアルバムやノートに入れる | グループに送った文と写真が、そのまま日付ごとに残る(何もしなくてよい) |
| 文のやり取り | ノートに書き直して残す | ふだんの文のまま残る |
| 探し方 | アルバムやノートを開いて探す | 「探す 見積」「今日」のように送ると返事で出てくる |
| 話しかける | なし | 「記録係、〜」と話しかけると、記録を見て出所を添えて答える |
| 写真の画質 | アルバムは標準の画質。元の画質を残すには LINE の有料会員が要る | LINE で送った大きさで残る。元の画質は「元の画質で送る」から会社の Google ドライブへ |
| 料金 | 無料 | フリー 0 円から(有料は月 980 円から) |
残したい写真が月に数枚で、自分で選んで整理できるなら、アルバムとノートで足ります。現場やお店のように、毎日たくさんの文と写真が流れ、あとで「いつ・誰が・何と言ったか」を探すことが多いなら、記録係が向いています。両方を一緒に使うこともできます。